千円畑

千円畑(せんえんばたけ)


沖島漁港の反対側、北西側の
湖西の比良山系が一望できる道を進むと
島の人たちが作り出した「千円畑」があります。

石材業が盛んだった頃に切り出された石切り場跡を
一区画1000円で分譲されたことをきっかけにこの名がつきました。

パッチワークのように整地された畑のすぐそばには琵琶湖が広がり、
淡水湖の島ならではの独特な風景です。