千円畑 2025.04.232025.07.03 千円畑(せんえんばたけ) PrevNext 沖島漁港の反対側、北西側の湖西の比良山系が一望できる道を進むと島の人たちが作り出した「千円畑」があります。石材業が盛んだった頃に切り出された石切り場跡を一区画1000円で分譲されたことをきっかけにこの名がつきました。パッチワークのように整地された畑のすぐそばには琵琶湖が広がり、淡水湖の島ならではの独特な風景です。